こだわりスカーフ
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1ぬー
初めまして。
先日私は友達と対戦したのですが、こだわりスカーフをどのように使いこなせばいいのかわかりません。
素早さは上がりますが、同じ技しか出せないんですよね??
主にどのように使うのでしょうか??
初心者の質問ですが解答よろしくお願いいたします。 -
2サキ
ヘラクロスのような中途半端な速さだけど破壊力があるポケモンに持たせるのがいいですよ><
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3もりあ◆Tegn1XdAno
基本的には止まり易くなる雑魚アイテムです。
サイクルが重要視される中盤では全く機能しない場合が多いので、序盤で意表を突いたり、後半で抜きに掛けたりするもんじゃないでしょうか。
これ以上は若干難しい話になるので、この場で話すのはやめておきます。 -
4ぬー
サキさん
お早い回答ありがとうございます。
具体的なポケモンまで出してもらい、ありがとうございます。
スカーフ持ちのポケモンが1ターン目にうった技が2ターン目からは不必要と思ったら、素直にポケモンを変えるのが普通ですよね?? -
5ぬー
もりあさん
回答ありがとうございます。もりあさんの意見はたいへん勉強になります。
私は対戦で趣味ポケモンとしてバタフリーを使ったのですが、最速でスカーフ持たせてバトル始まり速攻で眠り粉→バタフリー交代みたいな使い方で良いんですか??
初心者的は使い方ですが… -
6ぬー
↑誤字です
初心者的『は』→
初心者的『な』 -
7もりあ◆Tegn1XdAno
ここには誤字の揚げ足を取るような輩はいませんので、訂正なんて要りませんよ。
大体バタフリーの持ち物は襷orスカーフと相場が決まってるので、相手側は眠らされる前提での展開を仕掛けてくるはずです。
その眠らせた時点でのリスクは「素の素早さがバタフリーより高いポケモンに撃った場合、確実に持ち物がバレる」という事で、大体の場合持ち物の重複は禁止なので「以後暗黙のアドバンテージによる牽制が不可能になる」という事です。
そして何より「いつ起きるかわからない」という不確定要素を自ら仕掛けてしまうのは中盤以降での展開が読み難くなってしまいますよね。
スカーフの上手い使い方は「スカーフを持たせるポケモンの基本型を想定させる」事が重要で「素早さを上げる事によって逆転する優位性」によって良い意表を突く事ではないでしょうか。 -
8ぬー
もりあさん
ありがとうございます。
バタフリーが普通は抜けないポケモンを抜くことで、スカーフ持ちがばれて相手に有利な情報を与えてしまう。
さらに眠りは運要素も絡むので自らが絶対的に優位には立たない。
という解釈で合ってますか??
もりあさんのおっしゃるとおりだと思います。スカーフ持ちの良い例が私には挙げられませんが、これから経験を積もうと思います。
ありがとうございます。 -
9もりあ◆Tegn1XdAno
解釈はそれで十分です。
>>7に書いた基本的な事は、実戦で使っているあなた自身具体的な文章で表せなくても感覚で理解出来ていると思いますけどね。
スカーフ自体優先して持たせるようなアイテムではないので、具体例が浮かばないのも必然的だと思います。
私はパーティーにカビゴンを入れない場合などにスカーフ持ちユキノオーを入れたりします。
基本的にスターミーは属性受けが難しく、カビゴン/ハピナスで受けるのが主流ですが、ユキノオーは属性受けが出来てそれなりに受け難く、あられを降らす事も出来ます。
まぁ、スターミーはハッサムでも受けれるのですが、カビゴンとは全くベクトルが違うので今回の例では省きます。
若干話が逸れましたが、ユキノオーにスカーフを持たせる利点は「スターミーとの優位性の向上」と「潰し性能が高いポケモンへの良い意味での意表」です。
HA振りの基本型と比較した場合、呼び込む相手はハッサム/メタグロス辺りが主なので、スカーフだろうが基本型だろうが対応出来ませんよね。
釘付けに出来る範囲も広いので、スカーフ読みの博打に持ち込まれる事もありえない。
という事は受け難くなるデメリットが少ないです。
そこでやっと>>7の後半に書いた「スカーフを持たせるメリットがスカーフを持たせる事によるデメリットを上回った」ので、型としての有用性が生まれた訳です。
拘りスカーフというアイテムは案外奥深いです。 -
10ぬー
実践と言っても友達同士の対戦で、みんなバタフリーの存在を視野に入れてないと言うのが現状です…それは覚悟で使っているので仕方ないです。
今理解できました。
短絡的な理解ですがとりあえず読まれにくさと意外性(もちろん有用性込みの)が大切なんですね。私の使い方だとその2つが見事に欠落していますね。
込み入った話までして頂きありがとうございます。私が使いこなすのは時間かかると思いますが、とても勉強になりました。
