ハピナスの防御
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1ナナ
ハピナスは防御無補正で252振りだと防御数値62ですが、図太い252でも数値68までしかいきません。
この数値差6に大きな違いはあるのでしょうか?
因みに、無補正特防252振りだと数値187、穏やか252振りだと数値205までいくので、BDに振るなら穏やかの方がお得に感じます。
【比較】
図太い→B:68・D:187
穏やか→B:62・D:205
防御の6の差で確定数に違いが出ないなら、控えめなり穏やかで別の能力を特化して、無補正防御振りしたほうが無駄が少なくなると思ったので質問しました。返答よろしくお願いします。 -
2ナナ
上げさせていただきます。
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3もりあ◆Tegn1XdAno
お得と言っても特殊耐久指数を底上げするメリットの方は具体的にあるんですかね。
根本的な話ですが、防御振りハピナス自体が個人的にナンセンスだと感じます。
確かに防御振りと無振りでは物理耐久指数に大きな差が出ますが、ハピナスに物理攻撃を受けさせる時点で間違ってると思わないんですかね。
結局ハピナスというポケモンは「特殊攻撃仕様」か「地球投げで一貫した負荷を掛ける仕様」の選択から努力値を振り分けるのが適切な順番なので、前者なら控えめCDorCB後者なら穏やかor図太いHDorHBorBDみたいな感じになると思います。
単純に質問に回答すれば、防御に極振り又は調整する理由を自身で見つけて下さい。
となりますが、常識的に考えてたった数値6の差で明確な仮想敵への確定数の変化が導き出せる訳がないので、防御に振るなら補習無しでも構わないのではないでしょうか。 -
4ピノキオ
仮想敵に対してのダメージ計算が主体になるのは言うまでも無いですが、具体的な上昇数値である6に着目するのは間違いで、ダメージ計算の時、要素は掛けられてダメージを算出します。
重要なのは"上昇数"ではなく"割合"です。
本来は端数を切るので少しずれますがC、B、Dどれを性格上昇補正かけても皆"1.1倍"の補正を受けるはずです。
性格補正があれば防御耐久指数も特防耐久指数も決定力指数も1.1倍になります。
つまりこの"1倍"が"1.1倍"になることが最も意味のある行為である場所に補正をかけるのがあるべき性格の決定のされ方でしょう。 -
5ナナ
ありがとうございます。
いろいろ勉強になりました。
