ポケモンハートゴールド・ソウルシルバー攻略

ピンポイント技について

  • 1テツ◆7yRbsaP4io

    ゴウカザルの雷拳->ギャラドス
    ヘラクロスの辻切り->ヨノワール
    ゲンガーのめざパ炎->ハッサム
    などの技が、ピンポイント技と呼ばれるのは、
    ・好相性
    ・左ポケが右ポケより遅い
    ・役割関係がある
    だからですか?
    ピンポイント技の条件(?)を教えて下さい。

  • 2ヘルガー◆tBo4Zx8ncM

    ピンポイントと言っても、要は大文字による鋼の役割破壊と同じで、役割破壊の類いですね。
    単に大文字やめざ氷、草のような役割破壊技がメジャー化し過ぎて読まれ過ぎているだけで、やりたいことは一緒ですね。
    つまりは読まれないような役割破壊かつ奇襲をしたいが為でしょう。
    ゲンガーのめざ炎70ならハッサム確1ですが、相手がゲンガーでシャドボor10まんから受けて、自分がハッサム出した状況なら僕はほぼ追い討ち一択です。めざ炎なんて考えません。

    となるとサイクル上、ハッサムを失ってパーティーを回すのは厳しくなるので、ゲンガー側は勝ち筋をつくったことになりますよね。

    つまりは本来流される、狩られる、受けられるポケで逆に潰しに成功することで相手に思わぬ損失を与える意味合いがあるでしょうね。

  • 3テツ◆7yRbsaP4io

    >>ヘルガーさん
    御返答ありがとうござ合います。

    もとは役割破壊技の一種でしたか、なるほど。
    ピンポイント技が当たった時は相当な痛手を負わせることになりますが、やはり範囲が狭いので採用は下位になるのですか?

  • 4ヘルガー◆tBo4Zx8ncM

    これは僕の感覚もありますが、技構成は「範囲がすべて」ではないですし、パーティー内でのサイクルを理解なさっていれば下位どころか上位となりうると感じます。
    先程の例のようにゲンガーは超霊狩りを安定して行えるハッサムに受けられ、対峙する。なんてことは良くありますから、この場合のめざ炎なんかは、他のポケモン同様「こいつは鋼を呼ぶので大文字を入れよう。又はドラゴンの起点となるのでめざ氷を入れよう」と同じ発想、理論ですから十分役割理論、サイクルを理解していることになりますから、ピンポイントながらも上位に入りうる技となります。まぁこれが雷を抜いてまでみたいな優先度を考えれば劣りますが、ゲンガーの場合技スペースがガチガチではないので。エーフィにめざ炎が増えているのもこれらのことでしょうね。

    これが役割理論やサイクルを理解していないと、対峙するはずもない相手、死に出し前提の相手にピンポイントとなってしまい無駄な技スペースになってしまいますがね。そのあまりいい例は浮かびませんが、C無振りシャワーズに欠伸や願い事や冷凍Bを差し置いて、ギャラピンポイントのめざ電をいれるなんかは、技スペースの無駄ですよね。シャワーズで受ければ勝手にギャラは流されるのですから。
    わかりにくくすいません。

  • 5テツ◆7yRbsaP4io

    ピンポイント技は役割理論体系を逸していないから、決して下位にはならないという訳ないんですね。某所ではよくピンポイント対象が取り上げられていたので範囲ばかりにとらわれていました。

    具体例をまじえた解説、本当にありがとうございます。
    シャワーズのめざパ電の不要性はよく分かります。所謂、蛇足みたいなもんですかね。と言うか、誘う相手に対しての技でないといけないですし、この場合あえて言うなら遂行技ですかね?


    役割破壊に相当しても、必要なものとそうでないものがあるということが分かっただけでも、いい勉強になりました。

    改めて技の採用理由だとか必要性を考えてみたらやはり難しいですね。そう言った意味でテンプレもただ使うだけじゃ、本当の意味で使いこなせてるわけではないですし。

    ヘルガーさん本当にありがとうございました。

  • 6憧れのポケモンマスターになりたいな

    止まりにくくするために他の技の補完として入れる、特にパーティのエースが止まらないように入れるもの…結局役割破壊ってことになるんですかね?

    あと話は逸れますがどの型のシャワーズにもめざパ電が入らないってことはないです。ギャラ以外の水にも貯水を生かして繰り出していけますから、役割遂行技として使えます。C無振りでは確かに威力不足かもですが。

  • 7テツ◆7yRbsaP4io

    >>憧れのポケモンマスターになりたいな さん
    書き込みありがとうございます。

    アタッカーと役割ポケとでは技の採用のされ方は違うのでしょうかね。

    アタッカー仕様の場合、技構成はいかに受けにくくするか、また広範囲に刺さるかなどの必要性が問われるので、個人的にはやはりピンポイント技の採用は、後回しになると考えています。(ゴウカザルの雷拳など。ヘラの辻切りはよくわからないのですが、、多分選択の部類なのでしょう)

    役割ポケの場合は遂行技と誘う対象に比較的当たる技(役割破壊)、回復技などが優先的に選ばれますが、その際明確に誘うであろう仮想敵に刺さる技が俗に言うピンポイント技になるのでしょう。これはヘルガーさんのご意見にもありました通り立派な役割理論体系を捉えた技なので、候補に挙がるのでしょう。

    水流しシャワとしてのめざパ電は遂行技の一種としてみるならありなんですかね。願い事サポの場合は技スペ圧迫であり、以前に質問したとき指摘があったのですが、ブイズの能力を維持するためには、撃つ余裕はないみたいです。

    カビの噛み砕くもゲンをやる必要性やその後の展開が凶や炎拳で一貫できりことを考えるとやはり、ビンポイント技採用の有無はポケの仕様や技、特性などに依るのでしょうか。

  • 8テツ◆7yRbsaP4io

    勢いで書いたので少々、荒い文面ですが、続きを。

    原点に回帰して考えると役割破壊はやはり範囲もある程度必要ですから、交代読みでのピンポイント技はリスクが高いですね、居座って撃ち続けるのは素早さで上位取らないと、本末転倒ですし。
    一貫性も大切ですね、、、

    憧れのポケモンマスターになりたいな さん、本当にありがとうございました。

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